和紙の器全体が幻想的に光っています
(中日新聞11月18日掲載記事に出ていた、和紙の器)

BSのエルムンド、その他ニュースや新聞記事でご覧になり、ご存知の方もおいでるかと思いますが、弊社とデザイナーの原嶋氏で力を合わせて作り上げた和紙の器は、なんと……

東京・南青山のフレンチレストラン「Les Creations de Narisawa」(レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ)のオーナーシェフ成澤由浩シェフに使って頂きました!成澤シェフ率いる「Les Creations de Narisawa」は今年の「世界ベストレストラン50」において、アジアではトップの12位にランクインしている方です。

※世界ベストレストラン50」とは:2002年からロンドンで開催。ジャーナリスト、シェフ、料理評論家など800名を超える審査員の投票によって決定する世界のレストランランキングです。

この和紙器は成澤さんと初期の段階から打合せを繰り返し、何度も形の変更や調節を繰り返しながら約4ヶ月以上かけて制作致しました(最終的なプロトタイプが仕上がるまでほぼ4ヶ月使っています)

上の写真ですが、実は絞って立ち上げた和紙をゆっくり広げていくと、そこには加賀のごぼうと菜種油で作った食べられるロウソクに火が灯り、蒸し料理が特殊加工した和紙器に直接入っています。

成澤シェフの演出がまた素晴らしく、会場の照明をおとした状態で灯りのともった料理が運ばれたそうです。※「Les Creations de Narisawa」ウェブサイトはこちら


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