本日は、喜多ハウジング様の「1日限りのデザインリフォーム内見会」に行ってきました。

緑豊かな場所にあるモダンな邸宅。中に進むと、日本の建築様式の一つである「数奇屋」を、現代風にアレンジした瞑想の間が見えます。

建物全体が竹、和紙、珪藻土、能登ヒバなどの地産素材を使用した、これからの「和」の空間。
そんな印象をうけました。

※画像は全てクリックすると大きく見れます。
瞑想の間(ベンガラ和紙)
こちらが瞑想の間。
壁面に使われている和紙を手掛けさせて頂きました。

手漉きのベンガラ和紙を使用し、本金箔を振ってデザインしています。自然に生まれる色合いのムラをあえて選別せず、取り入れている事から味わいのある雰囲気に仕上がりました。

ここにはカーブを描いて並べられた竹の壁、掘りごたつ、外に通じる窓があり、一日中いても飽きないような素敵な空間でした。

瞑想の間(ベンガラ和紙)斜めから
瞑想の間に続く入り口は、職人の手で丁寧に珪藻土を塗り、丸く形どられていました。

能登ヒバのいいかおりがする空間
能登ヒバのいい香りがしていました。窓も特注の大きいもので、外の木々の緑がとても心地よく感じました。また、建具や隅の空間に竹をふんだんに取り入れられていて、外との空間が一体化しているような、広々とした開放的な感じがしました。

仏間と床の間
仏間と床の間です。
元はテレビがあったスペースですが、仏壇を置くようリフォームしたそうです。仏間には黒の畳をデザイン的に配置されており、モダンな空間にとてもよく合っていました。

女性がデザインしただけに収納もたっぷりあり、とても使いやすく過ごしやすそうな住宅でした。


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