浅倉紙業株式会社 (ショールーム 紙あさくら)のブログ

石川県金沢市にある創業明治30年の和紙専門店
「浅倉紙業株式会社(紙あさくら)」のブログ。
オリジナル創作和紙や壁掛アートパネル、
和紙商品を定期的にご紹介しています。

2017年02月

モダンスタイルの空間にオススメの創作和紙(オンラインショップより)

弊社オンラインショップ「Washiあさくら」より新作の創作和紙入荷のお知らせです。

2017年2月新作創作和紙(柿渋)

麻和紙に優しいピンクベージュ色で染色し、
柿渋の刷毛目と金ラメ入り樹脂ラインをあしらった創作和紙。

タペストリーやアートパネル等としてインテリアに取り入れて頂く事で、
空間の印象を引き立たせてくれます。
モダンアジアン(アジアンリゾートを感じさせる雰囲気)や、
ナチュラルモダン(木の優しい風合いや色合いを活かした雰囲気)など、
白壁や木の風合いを生かしたインテリアとの相性も良い創作和紙です。

■創作デザイン和紙(柿渋 丸型)(商品番号:as-170201)
モダンスタイルにオススメの新作創作和紙1(Washiあさくら)モダンスタイルにオススメの新作創作和紙1(Washiあさくら)アップ

■創作デザイン和紙(柿渋 角型)(商品番号:as-170201)
モダンスタイルにオススメの新作創作和紙2(Washiあさくら)モダンスタイルにオススメの新作創作和紙2(Washiあさくら)アップ

※寸法はいずれも約1m×32cm。
商品についての詳細、その他の写真については
各商品ページよりご覧下さいませ。

オンラインショップWashiあさくらのページ

※ご購入をご検討のお客様へ
Washiあさくらの創作和紙・染色和紙はアートパネルやタペストリー、作品素材やディスプレイ用としてお求め頂く事が多い商品です。
使用されている和紙の手触りや透け感などを確認頂いた上で安心してお買い求め頂ける様、無料の和紙素材サンプルをご用意しております。 無料サンプル請求はこちらから



「オンラインショップ限定!届いてすぐに飾れるアートパネル加工サービス」
オンラインショップ内でお選び頂いた和紙を壁面パネルに加工するサービスを行っております。
(詳しくはこちらの商品ページをご覧下さい)
ご自宅や店舗の空間演出として、また大切な方への贈り物としてもオススメです。

お問合せはフォームからお気軽にどうぞ!
お電話・Faxでも受け付けております。


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店舗総合見本市 JAPAN SHOP 2017 出展致します。

イベント出展のお知らせです。
第46回 店舗総合見本市 JAPAN SHOP 2017に出展致します。

〜人から人、手から手へと受け継がれた石川の伝統工芸〜
Japan Shop2017に出展致します!

石川の風土が育てた技と心を現在に受け継ぐ県内の事業者7社が、
その多彩な技術を活かして商品開発に取り組んだ内装材やインテリアなどを
石川県ブースでご紹介致します。

弊社では、漆や珪藻土を使用した創作和紙の使用例として、
飾るだけで理想の空間に近づけてくれる和紙アートパネル15種類を展示致します。
実際に触れて質感をご覧頂く事も可能ですので、お気軽にご来場ください。


■会場:東京ビックサイト 東4ホール(小間番号 JS4322、石川県ブース内)
■会期:2017年3月7日(火)-10日(金)、10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
■出展業種:輪島塗、山中漆器、加賀友禅、金沢箔、和紙
Japanshop2017 公式サイトはこちら

「入場無料の招待状をお届け致します」
当日入場の場合は¥2,000かかる所、無料で入場可能な招待状をお届け致します。
ご希望のお客様は、ご来場予定の人数とお届け先を明記の上ご連絡下さいませ。
※クロネコヤマトDM便にてお届け致します。
発送からお届けまでお時間をかかる場合も御座いますので、
余裕をもったご連絡をおすすめいたします。
※無料でお届け致します。


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差し込む光によって表情を変える、漆グラデーションの和紙アートパネル(静岡県Y様)

静岡県のY様から、新築のご自宅用として和紙アートパネルのご依頼を頂きました。
最初にお問合せさせて頂いた時にはまだご自宅が完成していなかったので、
まずはご希望をお聞きして方向性についてのご提案やご不安に感じておられる部分に関して
お話しを伺いました。

今では完成する前にバーチャルリアリティ(VR)の映像で、まるで完成した空間を見ているような疑似体験してから自宅を建てる事が当たり前になりつつありますが(すごい世の中ですよね)、やはり実際のインテリアの雰囲気を感じて頂いてからの方が間違いがないでの、本格的な打ち合わせはご自宅完成後に行わせて頂きました。

設置予定の場所は、美しい白い塗り壁のお部屋で、
Y様とデザインや色合いのやり取りを行って完成した和紙アートパネルがこちら。
漆グラデーション和紙アートパネル(自然光)漆グラデーション和紙アートパネル(蛍光灯)
寸法:910弌280弌⊆命榛犬自然光、右が蛍光灯点灯時の見え方の違い。モダンなアートパネルに仕上がりました。

素材感のある麻和紙に漆グラデーション、金樹脂の刷毛目としぶきを入れたデザインです。
上の写真の様に、自然光が差し込んだ時には金樹脂デザインや和紙の繊維質部分が浮かび上がり、蛍光灯の光では統一感のある雰囲気になります。
このように光りによっても見え方が変わるのもこのデザインの特徴です。

また、アートパネルの設置を検討する際にデザインと同じくらい悩むのが寸法だと思いますが、
そんな時にオススメの方法があります。
このブログでも何度かご紹介しているのでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
用意するのは新聞紙とセロハンテープのみ。新聞紙をパネルに見立てて、カット(折り曲げただけでも良いです)したものを壁面に貼ってみることで大きさの確認が簡単に出来ます。
今回、Y様にも同様にパネルサイズを確認して頂きました。

弊社オンラインショップではお好みの和紙から届いて直ぐに飾って頂けるアートパネルお仕立てサービスも行っておりますので、手軽に空間作りを楽しんで頂けます。
※オンラインショップWashiあさくらはこちらから

和紙アートパネルについてご質問が御座いましたらどのような事でも結構ですので、
お気軽にお問合せ下さいませ。


■ 和紙アートパネル事例、製作の流れについてのご紹介ページはこちら

■ 「オンラインショップ限定!届いてすぐに飾れるアートパネル加工サービス」
オンラインショップ内でお選び頂いた和紙を壁面パネルに加工するサービスを行っております。
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ご自宅や店舗の空間演出としてオススメです。

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悠久紙(五箇山和紙)の冬の風物詩「雪晒し」の現場見学に行ってきました。

先週末、お付き合いのある五箇山和紙「悠久紙」の宮本さんから、
雪晒し(ゆきさらし)や紙漉きの現場体験を行うとお誘い頂いたので行ってきました!
※雪晒しとは五箇山の冬の風物詩で、詳しくはこの後ご紹介しています。
豪雪地帯の五箇山地方は、当たり前のように3m以上は積もるそうで、
道中の景色は雪がミルフィーユのように層になっていました。

悠久紙(五箇山和紙)体験 (2)
集合場所に到着するとご覧の通りの雪!これでも少ないそうです(^_^;)
晴天にも恵まれ、空気も澄んで心地がよいです。

紙漉きの現場体験では、まず悠久紙についての説明をして頂いたのですが、
まず何より驚いた事が下の大福帳。一番左が最近作ったもの、真ん中と右は…
いつ頃作られたか分かりますか?
悠久紙(五箇山和紙)体験 (1)
そう、大正6年というと1917年なので100年経っているんです。
実際に触って中身も見させて頂いたのですが、これまた驚くほどしっかりしています。
とても100年経っているとは思えないほど和紙の自然な白さも保たれています。
普通これだけ古い大福帳だと黒ずんでいて、周りがボロボロなので触るのも怖いくらいですよね。

耐久性のある美しい和紙を作るには、
いかに良質な和紙繊維を傷めず原料を処理出来るかが大切なのだそうです。
なぜこんなに耐久性がある和紙が作れるのか、今回その理由を垣間見る事が出来ました。

その工程の一つ、雪晒し(ゆきさらし)の現場を見学させて頂きました。
雪深い道を歩いていきます。奥に鳥居が見えますが、
その長さでどれだけ雪が積もっているのか分かりますね(笑)
はしゃいでジャンプとかすると、簡単にひざ上くらいまで埋もれてしまうので、
ゆっくり慎重に歩いていきます。
悠久紙(五箇山和紙)体験 (3)

こちらが雪晒しをまさに行っている所です。
いくつかの工程を経て、楮(こうぞ)表皮の黒皮部分を手作業で削りとったあとに、
写真の様に雪の上に処理した楮を広げて1週間から2週間ほど、ひっくり返しながら晒していきます。
太陽の紫外線によって、徐々に葉緑素が抜けて天然の白色が得られます。
※葉緑素とは…植物の葉緑体の中に含まれる緑色の色素のこと。
悠久紙(五箇山和紙)体験 (7)悠久紙(五箇山和紙)体験 (4)

葉緑素が抜けてくると、下の写真の様にあきらかな違いが出てきます。
悠久紙ではこのようにして自然な白さを出す工程を行っていますが、市場で出回っている和紙の中には「さらし粉」という化学薬品を使って一気に白くしてしまう方法を行っているものもあります。
簡単でコストも大幅に抑えられますが、原料自体にもダメージを与えてしまうので何百年、何千年と生きる和紙にはなりません。
悠久紙(五箇山和紙)体験 (6)悠久紙(五箇山和紙)体験 (5)
ちなみに雪晒しには雪がとても重要です。
雪の表面は冷たく、そこに原料を置くことで腐らないという意味があります。
ただ、雪が降ると晒している原料が埋もれてしまいどこにあるか分からなくなる事と、
雪の中は意外と暖かい(かまくらの原理ですね)ので、原料が腐ってしまう為、
傍にあるワイヤーに吊るして雪晒しを続けます。


雪晒し見学のあとは工房に移動しました。
こちらでは原料を煮てアク抜きを行ったものに残っている黒皮や汚れ等を
一つ一つ手作業で取り除いている所です。
気の遠くなるような作業ですが、この工程を適当にしてしまうと和紙を漉いた際に
黒い部分が入ってしまうので細かなものも見逃すことなく行っていました。
悠久紙(五箇山和紙)体験 (8)悠久紙(五箇山和紙)体験 (11)悠久紙(五箇山和紙)体験 (12)
この部分も市場に出回っている和紙の中には原料を煮る段階で苛性ソーダという薬品を使って黒皮などの汚れを溶かして処理されているものがあります。
そうすることで、黒皮を手作業で取り除く工程を省く事が出来てコストを抑えられますが、
やはり原料の繊維も傷んでしまいます。
もちろん、悠久紙では薬品は一切使用せず作られています。

悠久紙(五箇山和紙)体験 (10)悠久紙(五箇山和紙)体験 (9)
※熱した真鍮製の乾燥板に貼り付けて乾燥している所。
修復用紙など、用途によっては木の板に貼り付けて、日光で乾燥させる伝統的な方法で行う事もあります。



悠久紙(五箇山和紙)では、全ての行程において化学薬品を一切使わず
和紙の繊維をそのままに和紙を漉いていました。
そうやって出来上がった和紙は経年によりさらに白さを増していくので、
最初にご覧頂いた大福帳の経年を感じさせない状態が納得出来ますね。

このように良質な原料の栽培から手漉きまで一貫して行っている所は全国的にも非常に珍しく、
海外のからの原料に頼らざるを得ない産地も少なくありません。
こだわって作られた悠久紙は、桂離宮の修復、名古屋城の本丸御殿修復、勝興寺の修復、ヨーロッパの絵画修復、などその他さまざまな場所で重要文化財の修復用紙として使われています。
これらの修復用和紙は、最低でも500年耐えうるものである事が求められるそうです。

とても貴重な和紙ですが、お土産品や和紙小物など用途によっては原料の種類や配合を変える事でコストを抑えた和紙も漉いています。

悠久紙の宮本さんともお話しさせて頂きましたが、世の中に出回っている和紙風の和紙が決して悪いのではなく、和紙の正しい知識としてそれぞれの用途に合わせて最適なものを使う事が大切ですね。私たちも和紙を専門に取り扱う者の責任として、お客様に和紙の正しい知識をお伝えしていくと共に、ご要望や用途に合わせた和紙をこれからもご提案していきます。

今回、和紙制作現場の一部を見学出来てとても勉強になりました。
和紙の世界は奧が深いので興味の種は尽きません(^-^)
お声がけ頂いた悠久紙(五箇山和紙)の宮本さん、スタッフの方々有難うございました!


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初めての結婚記念日「紙婚式」に喜ばれるオリジナル和紙ブーケ(ご依頼品)

結婚記念日には1年目からそれぞれに名前がついているのをご存知でしょうか。
初めて迎える結婚記念日が紙婚式(かみこんしき)と呼ばれていて、
結婚記念日発祥とされているイギリスでは75年目のプラチナ婚式まで
1年毎それぞれに意味があります。

1年目の紙婚式の意味とは…
夫婦として歩みだして初めて迎える結婚記念日には 『白紙の状態から将来の夢を願う』
という意味合いがあり、紙製のものをプレゼントすると良いとされています。
アルバムや手紙などを贈るのが一般的ですが、弊社では紙婚式の特別なプレゼントとして
和紙製のブーケをお作りしています。
※オンラインショップ「Washiあさくら」 和紙製ブーケ商品ページ

今回ご紹介する東京都S様の事例は、結婚式で使用した生花ブーケを元に
美しく咲き続ける和紙製ブーケを制作させて頂きました。
東京都S様(結婚1周年紙婚式のプレゼント、和紙ブーケ) (1)東京都S様(結婚1周年紙婚式のプレゼント、和紙ブーケ) (3)
寸法:お花本体直径約21cm、高さ約27僉スタンドに入れた状態ので高さ約31

白いお花は洋ランの一種であるデンファレというお花。
葉っぱ、お花、つぼみ等、全て国産和紙を使用して制作しています。
自然光の下では、和紙の透き通るような白色が強調された優しい雰囲気のブーケに仕上がりました。

和紙も種類が異なると同じ白色の物でも、やや生成り(ベージュがかったような感じ)のような色合いもありますが、今回使用した和紙はデンファレの色合いに合わせたものを使用しました。
このお花の色合いについてもお客様との打ち合わせの際に写真をお送りして
ご確認頂きながら進めています。

東京都S様(結婚1周年紙婚式のプレゼント、和紙ブーケ) (2)
製作のポイントは何といっても美しいデンファレのお花です。中心がほんのりグリーン色に、
花びらの緩やかなカーブをつけることで可憐に咲くイメージを大切にしました。
お花の向きもブーケの印象を大きく左右する部分なので調整を行った事で、
どの角度から見ても気品や上品さを持ちながら可憐な印象を感じるブーケに仕上がりました。

お二人にいつまでも幸せが訪れるように、そしてこの和紙ブーケを見る度に自然と笑顔が生まれる
暖かな家庭が続くように、心を込めて制作させて頂きました。
ご依頼頂いたS様、有難うございました。



「和紙専門店の和紙ブーケ」
結婚記念日や大切な方への贈り物としても喜ばれる、
国産和紙を使用したオリジナルの和紙ブーケを製作しています。
和紙専門店の和紙ブーケ商品ページへ
(オンラインショップ和紙ブーケページはこちら)

その他、お客様のご要望をお聞きしてオリジナルブーケの制作も行っております。
お問合せはこちらのフォームからお気軽にどうぞ!
お電話・Faxでも受け付けております。


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家族一同大満足!モダンな空間にもピッタリの和紙アートパネル(福岡県N様ご依頼品)

生活空間に変化をつけたいなとか、なんだか壁面が物足りないなぁと感じた事が
1度はあるのではないでしょうか(私もその中の一人です(笑))
思い切って壁紙を変えてみる、リフォームをするというのも良いですが、
どうしても費用的な事もあって難しいですよね。
弊社では和紙アートパネルで気軽に空間作りを行って頂けるように、
ご要望をお聞きしてオリジナルのアートパネルを1点から制作させて頂いております。

打ち合わせの際にも妥協点を見つけるのではなく、
お客様のご要望はもちろん私たちも自信をもってオススメ出来るご提案を心がけています。
ご質問も喜んでお応え致しますので、お気軽にお問合せくださいね(#^.^#)


さて、本日は福岡県のN様からご依頼頂いた、
リビング壁面用の和紙アートパネル事例をご紹介いたします。

サイズはH300×W1200のパネルを2点使用し、
上下のパネルを30僂困蕕靴得瀉屬垢詈法に決まりました。
それに伴ってデザインの見え方やバランスを調整させて頂きました。
N様ご依頼品(モダンな和紙アートパネル 2連) (1)N様ご依頼品(モダンな和紙アートパネル 2連) アップ
※画像をクリックすると大きくご覧頂けます。

ベースには素材感のある麻和紙に、墨濃淡の刷毛目に金ラメ樹脂ラインのデザイン。
上下のデザインも含めてN様の拘りを形にしたモダンな和紙アートパネルに仕上がりました。

上の設置写真は納品後、N様からお送り頂いたものです。
他のインテリアアイテムともピッタリな素敵なものだったので、
ブログでご紹介しても良いですか?とお聞きするとご快諾下さいました。
また、ご家族の皆さんにも大変好評のようで、
モダンで素敵な空間が出来たととても喜んで頂けました。

N様のご希望通りの空間作りのお手伝いが出来た事が何よりの喜びです(^^♪
ご依頼頂いたN様、誠に有難うございました!


■ 和紙アートパネル事例、製作の流れについてのご紹介ページはこちら

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結婚1周年記念日プレゼント「青い胡蝶蘭・薔薇 和紙ブーケ」のご依頼

神奈川県のT様から、結婚1周年(紙婚式)記念日に奥様へのプレゼントとして、
和紙製ブーケのご依頼を頂きました。

T様の結婚式で実際に使用した生花ブーケに胡蝶蘭が使われていた事から、
主な仕様としては胡蝶蘭をメインに薔薇を所々に配置したもので決まりました。
つぼみ部分は今にも芽吹きそうなものや成長途中のものなど、
お花・つぼみ・葉っぱ等すべて和紙で作られています。

和紙で出来ているのでそのままの美しい状態を長く楽しんで頂けるのはもちろん、
そのブーケを見る度に1周年記念日を思い出して、自然と笑顔になるようなブーケになるように
心を込めて製作させて頂きました。

完成したオリジナル和紙ブーケは、T様の奥様に対する深い愛情が
しっかりと込められたものに仕上がりました(#^.^#)
結婚1周年記念日和紙ブーケ(青い胡蝶蘭・薔薇) (1)結婚1周年記念日和紙ブーケ(青い胡蝶蘭・薔薇) (2)
寸法:花部分直径約20cm、高さ約33僉▲好織鵐匹縫札奪箸靴疹態での高さ約42cm

ブーケの形は垂れ下がりがありボリュームのあるキャスケード型で、
このブルーの色合いは式当日に奥様が着られていたカラードレスの色合い・雰囲気に合わせて
和紙を染色する所から行って制作しています。
結婚1周年記念日和紙ブーケ(青い胡蝶蘭・薔薇) (3)

和紙には高知県産の土佐楮100%を使用。
楮紙といっても原料の産地や、その和紙にどんな原料が含まれているのかによっても
色合いや表面の質感が異なります。
弊社では、制作するお花の種類や要望に合わせて国産和紙の中から
一番合う和紙を使用してお作りしています。

この土佐楮は自然の艶感があり、強靭な繊維が特徴です。
染色にも向いていて、優しい雰囲気からパキっとした色合いまで可能な和紙です。
ただ、そのままでは胡蝶蘭のあのハリのある花びらを表現が難しいので、
和紙を貼り合わせて厚みを出しています。

完成後、T様からもお礼のご連絡を頂きました。
今後も記念日の良い思い出として残るような和紙ブーケを製作していきます(^^)/

ご依頼頂いたT様、有難う御座いました。



「和紙専門店の和紙ブーケ」
結婚記念日や大切な方への贈り物としても喜ばれる、
国産和紙を使用したオリジナルの和紙ブーケを製作しています。
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(オンラインショップ和紙ブーケページはこちら)

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【 浅倉紙業株式会社 】
ショールーム紙あさくら


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アートパネルや光壁を始めとしたインテリア企画製作、手漉・手染和紙、和紙小物のOEMなど、あらゆるニーズにお応えいたします。

〒920-0841
石川県金沢市浅野本町1-10-8
(Google mapで開く)
■TEL:076-252-6632
(月〜土 9:00-18:00)
■FAX:076-252-1318
(24時間受付)
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